福岡市中央区荒戸にある幼稚園【汀幼稚園】

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みぎわの保育
みぎわの一日と一年
大切にしていること
神さまの御守りの中で、子どもたちが元気に遊び、満足感をもって一日を終えられるような保育を目指しています。
     見えるところだけでなく、見えない心の成長を大切にし、子どもの内から出る伸びる力により添って
                          よい助け手となっていきたいと願っています。

幼稚園の歴史

昭和24年 汀幼稚園
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1949年、現在地(福岡市中央区荒戸2丁目5-11)、日本バプテスト福岡基督教会
内に、「汀(みぎわ)保育所」として発足しました1953年、「汀(みぎわ)幼稚園」と
なりました。
1957年「学校法人」組織として、みぎわ幼稚園へと躍進しました。創設から63年を
経た現在のみぎわ卒園生は  4643名(2011年度末)です。社会の各分野で活躍しています。
現在の園児の中には、そのお孫さんたちが在籍し、みぎわの保育は三世代に
受継がれています。
創設者、当時、西南学院大学教授 三善敏夫は、専門の旧約聖書学の学識
に基づいて、古今の絶唱と評されている詩篇23篇から園名を選びました。
その第1~2節「主はわが牧者なり、われ乏(とも)しきことあらじ。主はわれを
みどりの野にふさせ、いこいの汀(みぎわ)にともないたもう。」に由来します。
この詩は、神と人の関係を、羊飼いと羊との親愛な関係――― 羊飼いの
献身と配慮、それに応える羊の信頼と安らぎ、成長――-に映して詠んだ
こころ豊かな詩です。
園章は、「なでしこ」の花のデザインです。創設者の妻、みぎわの初代教諭、三善
うた(東京女子美術専門学校 日本刺繍科卒、西南女学院教諭)が、
「目立たないけれども、品位のある花」として慕われている名花を、
みぎわのイメージとして選びました。
夏と冬の制服、制帽は、三善うたが「こりにこって考案した」
ものです。当初から好評で、園児や保護者たちのあこがれの
服装でした。

園章

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